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Pリダクション~ポリファーマシー(多剤併用)に対する減断薬アプローチ~

多剤服用で高齢者に起こりやすい副作用は「ふらつき」「転倒」「認知機能の低下」「食欲不振」。薬を5つ以上使う高齢者の4割以上に起きているという報告がある。ポリファーマシーでは薬剤費の増大や残薬による医療費の無駄遣い等のほか、副作用が最大の問題。

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スキンダイレクト

外傷管理、運動器のリハ、脳卒中の回復期リハ、同じく脳卒中の後遺症ケア、CRPS(RSD)の疼痛管理等々においても「皮膚への介入」はひじょうに重要な要素のひとつだと考えています。

 また関節周囲の皮膚には目に見えないわずかな回旋の動き(滑走)があります。これを優しく繊細な手技で誘導すると、見違えるほどの変化が現れることがあります。

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リングタップ

「さわる、ふれる」という行為に意外なほどの除痛効果が潜んでいることは、オキシトシン研究の先進国スウェーデンでは既に常識であり、多くの医療介護福祉の現場でタッチングが行われています。しかし日本では医療現場に普及されておらず、そもそもタッチングの効果が認知されていないため、見た目の立派な医療機器や注射、くすりのように“分かりやすい”療法に目が向きやすいのが現状…

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アーシングタッチ

2020年4月、施術者自身をアーシング状態にして患者さんに触れるとどうなるか?という実験を行ったところ、なんと患者さんもアーシングされることが分かりました。後に「アーシングタッチ」と命名され、現在ではBReINの中の一つとして位置づけられています。アーシングタッチはHSPやエンパスといった非常に感受性の強い方の施術としても非常に適していることが分かってきました

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フラクシッドタッチ(急性外傷に対するタッチング)

骨折患部への人の手によるタッチングが電気伝導率を変えることが報告されている。骨折を含めあらゆる急性外傷に対して、特殊なタッチングを行うことで超早期の回復が得られる。

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脳弾塑性とは何か?(一般向けの説明)

脳に働きかけるアプローチを説明するとき、疲れた脳を癒し、その上で神経回路の再配線を促すということ。可塑性という概念には脳の癒し効果が含まれていない…。

 つまり神経可塑性という用語には「脳を癒すプロセス」が含意されていないのです。

 脳を癒すプロセス(脳疲労の解消)は、いわば原状回復を意味しており、本来の姿に戻すこと、すなわち弾性という言葉で表すことができます。

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BReIN【脳弾塑性誘導非侵襲選択的統合法】

BReINとは英語名の【Brain elasto-plasticity induction non-invasive selective integration】の主要な単語の文字“B・R・e・I・N”を並べた略称です。「脳」の英単語「BRAIN」と似ていますが、一箇所だけスペルが違います。「A」の箇所が小文字の「e」になっています。この理由は「elasto-plasticity(弾塑性)」という概念を強調するためです

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ミラーセラピー&ミラータッチング(触視覚統合法)

ミラータッチングは触覚刺激を併用することで従来のミラーセラピーにはなかった効果を現します。ここではその実際の症例の一部を紹介します。通常のミラーセラピーは視覚と運動学のクロスモダリティ(異なる感覚の同時入力が脳情報処理に影響を及ぼす現象)である一方、ミラータッチングは視覚&触覚、あるいは視覚&触覚&運動覚のクロスモダリティとなります。

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